先日も、米国N.Y.に在住のSkype友達(前回は学生だったが、今回はnon-naitiveに英語を教授している大学の先生)に僕の英文記事を読んでもらい、いくつかの修正をしてもらった。Skypeでリアルタイムにやり取りをし、そしてその場で、僕がブログの記事を修正していく.。今や当たり前かもしれないが、地理的距離が関係無くなるインターネットのおもしろさを感じた。また持つべきものは友達だということも。
さて、添削してもらって改めて痛感したのは、ネイティブの書き方は意外にシンプルであるということ。そのシンプルな書き方が僕にはまだ簡単に出来ない。力不足を感じざるを得ない。 でも、悔やんでも仕方が無い。"Go forward one inch" の気持ちでで書き続けなければ。
英語に精通している僕の日本の友人から薦められたJapan Times の記者である伊藤サム氏の英作文に関する本を3冊購入した。 来週には仙台に届くはずだ。来週はこれらの本を読み込んでみたいと思う。読んだ感想は後日アップしたい。
伊藤サム氏が公開しているWebページ"伊藤サムの英語の世界”を見ていたら 英文記者が新米記者に対して、指導の意味をこめて使う言場にKISSというものがあるということを知った。KISSとは、あの往年のハードロックグループのKISSではない。
"Keep it Simple, Stupid!"
である。たぶんこれは、先輩記者が、後輩記者に向かって
「おい、シンプルにしろよ(書けよ)。このバカ!」
と愛情を込めて叱っている言葉なんだと推測する。実はこれが一番の英作文のキモらしい。ソフトウェアプログラミングの世界でも、同じ言葉が使われることもあるようだ。Wikipediaにもちゃんと解説がある。僕もC言語でプログラムを時々書くけれど、このコンセプトは間違っていないと思う。そして自信を失いがちな僕の場合は、KISSとは別に、TIPSも心に留めておきたい。
"Think it's possible, Stupid!" (おい、出来ると考えろよ、このバカ!)
Sunday, February 3, 2008
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